50代セミリタイアで投資生活

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。

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MRIを撮ってきました

こんにちは、まるぞーです。

 

今日整形外科へ行き、MRIを撮ってきました。

 

結果から言うと、手術は免れました。

 

診察室へ入る前は、異常に緊張して、それでも強い心をもって、何を言われても動じないよう、気合を入れて、もう手術は覚悟したと自分に言い聞かせて部屋に入りました。

 

先生はまた代理医師で、でも優しい先生で、こちらの質問にもニコニコしてやさしく説明してくれました。

 

こういう医師ばかりだったらいいんですけどね。

 

さて私の症状ですが、頚椎は変形して、脊柱管を圧迫し、脊柱管がかなり細くなっているところがあります。

 

画像で見ると1ミリもないくらいで、かろうじて隙間が空いて、それで脊髄との間にはわずかですが空間が開いています。

 

ですからまだ脊髄の圧迫まではいっていないのです。

 

現状では手術は必要ありませんが、将来症状がひどくなってきたら、手術になることもあるそうです。

 

とりあえず、箸がうまく使えなくなったり、ボタンの掛けはずしがしにくくなるまでは大丈夫だそうです。

 

治療はしびれに効く、メチコバールのみです。ただし、しびれは治らないと家われました。

 

経過観察ということで、2週間後の診察を予約しました。

 

とにかくほっとしました。

 

ほんとに死にそうなくらい落ち込んでいましたからね。

 

でもとりあえず手術はしなくていいと聞いたら、肩の凝りも軽くなってきました。

 

やっぱり肩こりは頚椎症のせいばかりではなく、ストレスのせいも大きかったのだと思いました。

 

今日もお祝いに「かつや」でお昼を食べました。

 

今日はロースかつ&エビフライ定食にしました。豚汁は大盛り、みそだれも付けました。

 

昨日まで食欲もなく、味も何もわからないくらいだったので、今日はほんとにおいしく食べました。

 

MRIで6,000円、薬代が1,000円、今日で7,000円の医療費です。前回が3,000円、その前のやぶ医者の4,000円も合わせると、今回の頚椎で、14,000円もの出費になります。

 

でもいいです。手術になれば、何万円もかかっていましたから、それを考えたら安いものです。

 

医療費のおかげで、今月の家計は赤字になりそうですが、入院手術を考えたら大したことはありません。来月で挽回できます。

 

だから今日は思い切って贅沢してとんかつを食べました。

 

だってせっかく安心して食欲がわいてきたのに、そこで我慢してカップラーメンを食べて倹約しても、いつまで健康でいられるかわからないと思ったからです。

 

これからは健康で食欲があって、食べられるうちに美味しいものを食べようと思いました。

 

節約に命を懸けて、お金を残して死んでいっても仕方がありませんからね。

 

私もいずれは頚椎の手術に前立腺の手術もやらなければならなくなりそうです。

 

でも今から心配しても仕方がありません。

 

最近自分の老後というのが、もうすぐそこにあると感じてきました。

 

老後の心配でなく、今まだ健康であるこの時を楽しんで、今を大切に生きたいと思いました。

 

それではまた。

 

別の整形外科を受診しました

こんにちは、まるぞーです。

 

NYダウは連日で史上最高値更新です。

 

これはうれしいニュースのはずですが、私にはちっともうれしくありません。

 

それどころではないのです。

 

やはりよく考えた末、別の整形外科を受診しました。

 

もう不安で不安でとても待ちきれないので、土曜日に受診しました。

 

前と同様に症状を訴えると、今度は首を前や後ろに倒して、手で頭を抑えたりして、痛みがあるかしびれが出るかを確認されました。

 

ネットや本に書いてある通りの対応です。

 

その結果、問診だけである程度頚椎の異常だと判断され、レントゲンを撮りました。

 

レントゲンの結果を見た医師は、「頚椎がかなり曲がっている」「骨と骨の間が狭くなっているところもあり、棘がいっぱい生えている」「MRIを撮ってみないとわからないが、背骨の変形からして、神経を圧迫していることは間違いない」とのことでした。

 

予想以上の悪い結果に愕然としました。

 

思い切って、「手術が必要になることもありますか」と聞いてみたら、「まだ今は筋力があるので良いが、症状がひどくなるようだったら、手術も必要になるかもしれない」と言われてしまいました。

 

ガーン、とショックのあまり凍り付いてしまいました。

 

いずれにせよ、MRIを撮ってみないことにはわからないので、来週の火曜日にMRIの予約をしてその日は終わりました。

 

あまりのショックに、不安と恐怖感が沸き上がってきて、呆然としてしまいました。

 

食欲もなければ、何をする気にもなりません。

 

家で寝ていましたが、どうしようもない恐怖に襲われ、精神安定剤を2錠飲みました。

 

それでも気分は落ち着かず、ほんとは飲んではいけないビールを飲みました。

 

それでやっと落ち着くことができました。

 

夜は眠れましたが、朝起きてみると、再び不安と恐怖に襲われました。

 

また精神安定剤を飲み、昼にはビールも飲んでいます。薬と酒の力を借りないと気が狂いそうな恐怖に襲われます。

 

まさに絶望的です。

 

そして今日になって、さらに恐ろしいことが起きました。

 

何としびれが左手にも少し出てきたのです。

 

わずかではありますが、左手の中指にしびれを感じました。続いて人差指にも出ました。

 

右手のしびれは酷くなり、右手全体に及んでいます。

 

ただしびれが右手だけに収まっていた時は、神経根症の可能性を信じていました。

 

神経根症なら手術なしで治る、そう信じていました。

 

ところが両手となると、これは脊髄症です。

 

手術以外に治療方法はありません。

 

医師の言葉や様子からも、なんとなく脊髄への圧迫を想定しているような様子がうかがえました。

 

恐怖のあまり体が震えてきました。

 

もう絶望です。

 

どうしたらよいかわかりません。

 

まさか母親と同じ病気になるなんて。母は80代、私はまだ50代です。

 

母親が手術を終え、やっと退院した矢先だというのに。母の手術を目の前で見ているだけに、今度は自分かと思うと目の前が真っ白になります。

 

どうして私ばかりこんなに病気になるのでしょう。

 

今日は事情を言って、テニスを休みました。しばらくテニスどころではありません。

 

それではまた。

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