50代セミリタイアで投資生活

50代無職、独身男のセミリタイア生活。 資産4000万円で投資はインデックス運用です。

スポンサーリンク

母親がすごく痩せていました

こんにちは、まるぞーです。

 

16日の木曜日にブログを更新してから、母親のことであわただしく、次の更新がなかなかできませんでした。

 

ようやく落ち着きましたので、まずは16日木曜日のことから書きます。

 

木曜日の夕方、主治医から手術説明があるというので、病院に行きました。

 

事前に手術説明は1時間ぐらいと聞いていましたが、予定通りに医師が来て、すぐに始まり、わずか20分くらいで終了しました。

 

書類は20枚くらいあり、いちいち目を通していたら大変ですが、大事なところだけ医師が話してくれたので、あとは読まずにサインをしました。

 

形式上必要なのでしょうが、全身麻酔の同意書、輸血の同意書、血液製剤の同意書など、様々な書類があり、すべてに私のサインをしました。

 

手術に伴うリスクや、どのような施術をするかの簡潔な説明はされましたが、よくわかりませんでした。

 

ただし質問していろいろ聞いたところで、どうせわからないと思い、はいはいと返事をしておきました。

 

医師も忙しいようで、さっさと説明を終えて、あっという間に行ってしまいました。

 

手術説明はそれで終わりましたが、母親にその日にあった造影剤MRIの検査のことを聞くと、苦しかったそうです。

 

体をいろいろな方向に動かせと言われるのですが、それが母親にとっては重労働で、とても大変で疲れたと言っていました。

 

検査の影響かどうかわかりませんが、目の周りが赤黒くなっていて、ちょっと顔色が悪く心配でした。

 

寝間着を着てベッドに寝ている母親は、とても小さく、何だか今にも死にそうな重病人のように見えました。

 

最近痩せてきたのは、私も気になっていたのですが、4月に42キロあった体重が、5月には40キロになり、そして入院初日に量ったら、なんと37キロしかなかったと言います。

 

腕や足も異常に細く、骨と皮です。

 

さすがに本人もおかしいと思い、先生にたくさん食べているのに、どんどん痩せていきますと言ったそうで、そうしたら血液検査で腫瘍マーカーをやったそうです。

 

その結果異常ないので、癌ではないよと言われたそうですが、私もそれを聞いて一応安心はしましたが、本当に大丈夫なのだろうかと、母の姿を見るとちょっと心配になります。

 

病院自体はまだ新しく、病室もとても綺麗です。

 

4人部屋の相部屋ですが、カーテンで目隠ししてあるので、音さえ気を付ければ、プライバシーは保てます。

 

7階で窓からの眺めがよく、テレビ塔名古屋駅の高層ビル群が見えます。

 

窓側のベッドなので、外が良く見えて気持ちがいいです。

 

夜景がとてもきれいだと母親が言っていました。

 

手術の予定日は28日なので、まだかなり日にちがあります。

 

それまでリハビリをしながら過ごすそうです。

 

母親が心配ですが、家には父が待っています。

 

家のこともいろいろやらねばなりません。

 

まだ慣れないので私も毎日緊張が続きます。

 

母親に別れを告げ、病院を後にしました。

 

それではまた。

 

父が風呂場でうんこを漏らしました

こんにちは、まるぞーです。

 

もしあなたが今食事をしながらこのブログを読んでいるとしたら、この先は読まずに先に食事を済ませてください。

 

さて、大変失礼しました。

 

父との2人生活も、昨日で2日目となりましたが、昨日風呂の掃除をしようとすると、風呂場のマットに何か黒いごみのようなものがありました。

 

ゴミかカビだろうと思いつつ、ティッシュで拭き取ろうとすると、なんとそれはうんこでした。

 

量は少なく、小指の先くらいの大きさですが、においをかぐとまぎれもないそれでした。あの臭いにおいが風呂場に充満しました。

 

家はペットは飼っていないので、犬が外から入り込んだとは考えられません。

 

私もした覚えはないし、そうなると犯人は父親以外考えられません。

 

仕方ないのでティッシュで取った後、お湯で流して洗いましたが、どっと疲れました。

 

父に言おうかどうか迷いましたが、結局言えませんでした。

 

おそらく本人も気づいておらず(気づいていたら自分で始末するはず)、おならをした拍子に、自然にちょっとだけ出てしまったのだと思います。

 

まだこれくらいのことでめげていたら、本当の介護はできません。

 

父親も弱ったとはいえ、まだ1人でトイレもでき、風呂にも入れます。

 

まだ介護とは言えないかもしれません。

 

ただ父との生活2日目で気づいたのは、家の中では歩けるのですが、足を引きずるようにして、速度が異常に遅く、思っていた以上に父が弱っているということでした。

 

父は施設に入るのは絶対嫌だと、以前から言っているので、もし母親に万が一のことがあったら、今の父との2人生活がこれからずっと続くのかと考えたら、ぞっとしました。

 

やっぱり介護ってほんとに大変なんだなあと、身にしみて感じました。

 

たった2日で私もぐったり疲れてしまいましたが、そんなことは言っていられません。

 

今日は母は、脊椎に蛍光造影剤を入れての検査があります。

 

夕方には手術説明があるので、家族代表として私が立ち会います。

 

それにしても私が将来、入院して手術するとなった時、身元引受人や世話する家族は誰がやってくれるのでしょうか。

 

妹の世話にはあまりなりたくありませんが、妹しかいないです。

 

母親を見て、明日は我が身と思うと身につまされます。

 

それではまた。

 

 

スポンサーリンク